カテゴリ: おすすめ海外FX業者

THV手法を使った先週のトレード結果です。

THVトレード結果20171115

※ロジック解明防止のため一部伏せます。

先週はマイナスでした。ユーロドルが1.17ドルまで戻したり、ドル円が113円を割り込んだりとちょっと流れが変わりましたね。この動きが単なる調整なのかトレンドの変わり目なのかを見極める必要がありそうです。

 

先週の海外FX業者の記事ですけど、意外と反響がありました。意外とFXの仕組みを理解せずに投資していた方が多いようで少しびっくりしてます((+_+))基本的にデリバティブと呼ばれるものは同じ仕組みです。日経225とか先物とかオプションとかですね。こう言うのは証券会社との取引になります。と言うか、投資は基本的にゼロサムゲームなので株とかも相手が個人等になる事があるだけで実質な意味としては変わりません。それと、文章は正しく理解してくださいね。稼ぐ額だけじゃなくて短時間スキャルピングを毎日何度も繰り返すことが不味いってことですよ。スキャルピングは無駄に人気ありますけどね。スキャルピングOKの業者以外では止めておいた方が良いです。当然、利益を出さなければ問題になりませんけどね。

そして、国内の金融庁に登録されている業者の場合、取引停止になったとしても出金できなくなる事はあまりないと思うので、そんな意味では問題ないとも言えますけど、海外の業者の場合、口座凍結になり出金できなくなるリスクがあると言う事です。ですから、海外のFX業者は変なところを選ぶと例え儲かったとしても、お金と投資にかけた時間をドブに捨てるようなものです。だから、特に海外では信頼できる業者以外では取引してはいけません。海外業者を選ぶなら信頼できるNDD方式の業者一択だと思います。FXだけじゃなく海外のバイナリーオプション業者なんかも結構問題になりましたけど、特にバイナリーはカバーと言う概念があるのか微妙なので100%業者と相対取引するようなものですから、自殺行為ですね。結構、黒い噂も多いので海外業者ではやる価値無いです。

 

FXのレバレッジ規制が入ると言う噂で今後、海外FX業者に口座開設する人が増える可能性がありますけど、その分、問題が増えると思いますね。

 

それで、このデリバティブの世界では6京円とか言われている額の膨大な額の残高があり、金融爆弾なんて言われていたりします。サブプライムがやばかったのも、ドイツ銀行が危ないとかなったのもこのデリバティブが問題となったからです。金融不安により一つの大きな銀行や証券会社等が潰れると、CDSによりその破綻を担保していた他の銀行や証券会社にも支払い出来ないほどの損失が生じ、連鎖的に破綻が起こる可能性がある事が問題視されています。CDSでウロボロスみたいな構造になっているケースもあるとか(自社の破綻リスクを最終的に自社で担保している)。

投資をする以上、投資対象はもちろん、金融全般に対する仕組みや事柄は知っていて当然の事だと思うので理解しておきましょう。

 

こういった事を考えるとFX業者が勧めている取引なんかは結構リスクが高い事が分かるはずです。FX業者によって呼び名は違いますけど、トラップトレードだとかサイクルトレードとか言うレンジ内で一定間隔でIFD注文を繰り返すやつですね。(30pips間隔で買い指値注文とそれに対する30pipsの利食い注文を入れるなど。損切なし!)

この取引は勝率100%が前提になっていて勝率100%なら利益が上がります。しかし、年利30%くらいにしかならないのに暴落したら最悪ロスカットになり資金の大半を失うリスクがあるんですよね。特にこう言う取引はFXのトレードスキルが無い人がやりますから、暴落時に対応できないでさらに取引して損失を拡大させたり、追証して損失を拡大させたりとかなり危険な取引だと思います。レンジの時や買い注文のみ行う場合は上昇トレンドの時は比較的容易に利益が上がるので、運が良ければ数年は利益が出せるので良い投資方法と勘違いするケースがかなり多いと思います。チキンレースだと分かって取引しているならまだいいんですけどね。典型的なコツコツ利益を上げてドカンと一気に損失を出してやられるパターンの取引で、同じような取引であるスワップ狙いのトレードよりもリスクは遥かに高いと思います。今時、スワップ狙いでトレードする人はいないと思いますけど、同様に愚かな事だと思います。

 

僕は今年、自分が一切何もしなくても収益が上がる仕組み作りのために投資先を探し、多くの投資をしてきましたが、年利30%くらいを得るために最終的な負けが保証されているような、そんなハイリスクな投資をする価値なんて無いんですけどね。年利50%くらいを狙えてリスクも低い投資先は意外とあって、僕は吟味した上で投資先を選びましたけど、皆さんも目先の利益だけでなく十分にリスクや将来性も考えて行動しましょう!

 

 

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最近お勧めのFX業者(特に海外)はありますか?と言う質問が増えてきました。
FX業者に関してはどこが良いと言うお勧めはしない方針だったんですけど、結構海外のFX業者を利用して出金できない等のトラブルに合う方が居るようなので、僕が信頼しているFX業者をお教えする事にします。

NDD方式を採用しているので短期売買で大きく稼いでいく為に必要になってくると思います。

NDDをご存知の無い方のために簡単に説明すると、多くのFX業者は顧客との相対取引によって利益を得ています。つまり、顧客の損失=FX業者の利益と言う関係にあります。
一部インターバンクへ顧客の注文を流し、カバーを入れていると言われていますが、国内業者のカバーの割合は30~50%程度と言われています。
なぜ、すべてカバーを入れないのかと言うと、現在のような低スプレットではFX業者の利益は出ないため、顧客との相対取引の割合を増やして利益を得ています。なぜ、相対取引の割合を増やすと利益が上がるかと言うと顧客の殆どは損失で終わるからです。
因みにカバーを入れる作業の事をディーリングと呼びます。一部の勝っている顧客へのカバー率は高いと言われていますが、カバーが追い付かない程、スキャルピング等を頻繁に繰り返すとFX業者から取引停止を受ける可能性があります。
上記のような形態をDD(Dealing Desk)方式と呼び、国内の殆どのFX業者はこの方式です。

それに対してNDD方式とは顧客からの注文をすべてインターバンクへ流し、ディーリングを行わない方式の事を言います。
つまり、この方式を取っている業者は顧客の損得は自社の利益に関係しません。ですから、どれだけスキャルピング等を行っても取引停止に合う事はほぼ無いと言って良いでしょう。
透明性が高いと言われており、出来る事ならこちらの方式を取っている業者でトレードするべきです。
デメリットとしては手数料収入により運営するためにDD方式よりもスプレットが広めだと言う事です。

 

説明が長くなってしまいましたけど、NDD方式をうたいながら実際にはディーリングしていると言う業者もあるとかないとかで、見極めが重要になってくるのですが、知りたいと言う方には僕が信頼している海外FX業者をお教えします。

以下より登録された方に返信します。

知りたい!


なお、口座開設されて一定の取引量がある方には僕のマニュアルをプレゼントしますね!

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