FOMCでイールドカーブコントロールについて議論される可能性と報じられて以降、為替のリスクオン相場が一服していましたが、FOMC終了後に米国で第2波の兆候(抗議デモにより感染者拡大)が報じられました。注目されていたFOMCも終え、一服感もあるため、リスクオン相場からリスクオフ相場へ移行する可能性が出てきました。

これまで大きく上昇して来ただけに下落幅も大きく取れる可能性があるため今後の動きに注目したいところです。



相場の背景簡易メモ
・先進国を中心としたコロナウイルス第1波収束、経済活動再開への期待感からリスクオンの株高が続いていた。ナスダックは史上最高値更新。(全く健全な動きとは思えないが世界的な金融緩和合戦により投資マネーがあふれている状況が影響している。なお、米・欧州の要人発言によれば2022年ごろまで経済の停滞が続くと予測している。)

為替は米中対立への懸念などからリスクオンになり切れずにいたが、米中通商合意破棄観測の否定を起爆剤の一つとしてリスクオンが活発化。
YCC導入について議論と言う報道後はNY勢を中心としたドル売りが続いていた。(個人的にはYCC導入観測によりドル円が107円前半まで売り込まれる展開は想定していなかった。調整しても108円は維持すると考えていた。)





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