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THVシステムで稼ぐ啓吾のブログ

こじんとうしかじゅうおくえんぷれいやーのぶろぐ

昨日ポンド円が132円~132.7円のレンジを上にブレイクして133.9円付近まで上昇しました。

現在は133円まで戻してここから反発できるかと言うところです。

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次の相場のポイントは133円をしっかりサポートできるかという点と134円をブレイク出来るかという点です。

134円をブレイクできれば136円前後までの上昇も期待できます。
133円を割り込んでしまう場合は、状況が面倒になりますね。再び132円をターゲットに下落する可能性と132.7円付近から反発して134円を目指す可能性と133円前後のレンジの可能性が出てきます。

次の動きをよく観察しましょう。

7/1 15:30時点での分析




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FOMCでイールドカーブコントロールについて議論される可能性と報じられて以降、為替のリスクオン相場が一服していましたが、FOMC終了後に米国で第2波の兆候(抗議デモにより感染者拡大)が報じられました。注目されていたFOMCも終え、一服感もあるため、リスクオン相場からリスクオフ相場へ移行する可能性が出てきました。

これまで大きく上昇して来ただけに下落幅も大きく取れる可能性があるため今後の動きに注目したいところです。



相場の背景簡易メモ
・先進国を中心としたコロナウイルス第1波収束、経済活動再開への期待感からリスクオンの株高が続いていた。ナスダックは史上最高値更新。(全く健全な動きとは思えないが世界的な金融緩和合戦により投資マネーがあふれている状況が影響している。なお、米・欧州の要人発言によれば2022年ごろまで経済の停滞が続くと予測している。)

為替は米中対立への懸念などからリスクオンになり切れずにいたが、米中通商合意破棄観測の否定を起爆剤の一つとしてリスクオンが活発化。
YCC導入について議論と言う報道後はNY勢を中心としたドル売りが続いていた。(個人的にはYCC導入観測によりドル円が107円前半まで売り込まれる展開は想定していなかった。調整しても108円は維持すると考えていた。)





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先ほど米中通商合意第1段階が破棄される可能性と言うニュースが出ました。

続報ではどうやら中国が米国からの大豆輸入の一部を停止との報道によるもののようですが、実際に破棄になれば暴落の可能性が出てきます。

詳細がまだ不明の部分もあるためトランプ大統領の反応に注目ですね。


追記
翌日、中国が公式に噂を否定した事によりリスクオンの動きが活発化しました。一部通貨ペアではコロナショック後の戻り高値を超える上昇が続ており稼ぎ時です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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