THVシステムで稼ぐ啓吾のブログ

THV手法を使った先週のトレード結果です。

THVトレード結果20171108


※ロジック解明防止のため一部伏せます。

先週も2トレードとあまりトレード出来ませんでした。ユーロドルもポンドドルも底堅く結局レンジになりましたね。

 

週末に英で動きがあり、EU離脱時期をメイ首相が明確に示しましたね。他にもメイ首相に不信任を突きつける議員が現れるなどの動きがあり、週明けからポンド売りの動きが強まりました。

まあ、見方としては今週も先週と同じです。

 

こう言ったファンダメンタルズ的な動きと言うのは常にチェックすると良いですね。急激な動きの背景にはファンダメンタルズ的な動きがあるケースがほとんどです。こう言った動きを常に観察していくと何か起きた時にシナリオを立てる時に役立つんですね。

 

 

 

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最近お勧めのFX業者(特に海外)はありますか?と言う質問が増えてきました。
FX業者に関してはどこが良いと言うお勧めはしない方針だったんですけど、結構海外のFX業者を利用して出金できない等のトラブルに合う方が居るようなので、僕が信頼しているFX業者をお教えする事にします。

NDD方式を採用しているので短期売買で大きく稼いでいく為に必要になってくると思います。

NDDをご存知の無い方のために簡単に説明すると、多くのFX業者は顧客との相対取引によって利益を得ています。つまり、顧客の損失=FX業者の利益と言う関係にあります。
一部インターバンクへ顧客の注文を流し、カバーを入れていると言われていますが、国内業者のカバーの割合は30~50%程度と言われています。
なぜ、すべてカバーを入れないのかと言うと、現在のような低スプレットではFX業者の利益は出ないため、顧客との相対取引の割合を増やして利益を得ています。なぜ、相対取引の割合を増やすと利益が上がるかと言うと顧客の殆どは損失で終わるからです。
因みにカバーを入れる作業の事をディーリングと呼びます。一部の勝っている顧客へのカバー率は高いと言われていますが、カバーが追い付かない程、スキャルピング等を頻繁に繰り返すとFX業者から取引停止を受ける可能性があります。
上記のような形態をDD(Dealing Desk)方式と呼び、国内の殆どのFX業者はこの方式です。

それに対してNDD方式とは顧客からの注文をすべてインターバンクへ流し、ディーリングを行わない方式の事を言います。
つまり、この方式を取っている業者は顧客の損得は自社の利益に関係しません。ですから、どれだけスキャルピング等を行っても取引停止に合う事はほぼ無いと言って良いでしょう。
透明性が高いと言われており、出来る事ならこちらの方式を取っている業者でトレードするべきです。
デメリットとしては手数料収入により運営するためにDD方式よりもスプレットが広めだと言う事です。

 

説明が長くなってしまいましたけど、NDD方式をうたいながら実際にはディーリングしていると言う業者もあるとかないとかで、見極めが重要になってくるのですが、知りたいと言う方には僕が信頼している海外FX業者をお教えします。

以下より登録された方に返信します。

知りたい!


なお、口座開設されて一定の取引量がある方には僕のマニュアルをプレゼントしますね!

THV手法を使った先週のトレード結果です。

先週はトレードしませんでした。

※ロジック解明防止のため一部伏せます。

過去5週の結果

THVトレード結果201710M


先月トレードした日は結構少なかったんですが、利益としては結構出せました。先週書いたように今の相場が利幅の狙える相場なのかを冷静に分析して、トレードに活かす事で効率の良いトレードが出来るようになります。

先週トレードしなかった理由としてはFOMC、MPC、次期FRB議長発表、雇用統計等の重要イベントが控えていた事もあり、調整色の強い相場だったことがありますね。基本的にイベント前は調整が強まりますから、そう言った基礎知識は理解してトレードに活かす必要も出てきますね。強いトレンドが発生している時は調整無視でトレンドが続く時もあるんですけどね。

本当は先々週の流れからユーロドルの売りで入れる時は売って行きたいと思っていたんですけど(#^^#)

 

 

大きい利幅を狙って行きたいと言う時は、その週の始まりに値幅を取っていける通貨ペアと方向をチェックしておくと良いですよ。大きい利幅を狙っても相場の状態が良くないと取れませんからね。

今週の僕の狙いとしてユーロドルとポンドドルの売りで入る事が出来ればと思ってますね。ユーロ円とポンド円は状況次第でドル円は難しそうですね。

 

 

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