THV手法を使った先週のトレード結果です。

※ロジック解明防止のため一部伏せます。

金曜日

ユーロドル

売りで2トレードしています。どちらもストップは10pipsほどで1.5ドルまでの下落を想定した売りです。1.6ドル前後にもサポートゾーンがあったんですけど、前日のECB金利発表と会見後にブログにもちょっと書いた1.7前半~1.6後半のサポートを割り込んだのでファンダメンタルズ的にも弱いと見て1.5ドルまで下げると見てのトレードです。1回目は損切、2回目は+50pipsくらい。ただし、2トレード目は直前にレンジサインが出ています。僕は下降すると言う確信があり、損切でも10pips以下の損失で利益は最大100pips以上と言う高期待との見立てで売りましたけど、そう言った見方が出来なかった場合は見送りが妥当です。結果的に1.5までは下げず、その前のサポートで下げ止まりです。

 

ユーロ円

こちらもユーロ売りの流れに沿った売りです。

ストップは広めの20pipsくらいでしたけど、90pips前後の利益が見込めると判断して売っています。+90pips

 

今回はちょうどいいタイミングなのでファンダメンタルズ的な背景を利用したトレードについて書きたいと思います。

為替レートは言うまでもなくテクニカル的な背景のみで動いているわけではありません。と言うよりも、主にファンダメンタルズ的な背景により相場が形成されています。そのファンダメンタルズ的な背景により形成されたチャートにパターンを見出し、活用する術がテクニカル分析だと僕は考えています。

ファンダメンタルズ的な背景が不明確になると相場はレンジ的な動きになり易くなり、トレンドが不明確になります。
そう言った相場でも利益を出すことは可能ですが、狙える利幅が小さくなります。つまり、トレードの効率が悪くなります。僕は以前、そう言った相場でも気にせずにトレードしてきました。なぜなら、狙う利幅が20~30pips程度だったので、ある程度の動きさえあれば利益に変えることが出来たからです。
しかし、現在はお金も十分できたので、自分のやりたい事に専念するようになり、トレードにかける時間を最小限にし、効率を重視するようになりました。よって20~30pips程度しか利益の見込めないような相場ではトレードをしなくなりました。
これが2、3週間前にほぼトレードしなかった理由です。

 

トレードである程度結果が出始めるともっと多くの利益を稼ぎたいと言う欲が出てくると思います。もっと利食いをうまくして利幅を上げられないかとかですね。
そう言った欲は身を亡ぼすのでほどほどにした方が良い事は以前書きましたが、一歩先の段階に進みたいとお思いの方は、ファンダメンタルズ的な背景に注視するようにすると良いです。
と言っても、最初は何に注視すれば良いか分からないかも知れません。はっきり言って僕もファンダメンタルズ的な考え方までは教えるつもりはないので雑に行きますけど、市場の声を聴いてください。

以上、ちょっとしたヒントでした。

 

 

 

ブログラインキングに参加中です!
↓ ↓ ↓

↓ ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ

記事をお読みになりましたら、1回ずつクリックお願いします。
ランキングが上がればモチベーションが上がって、ブログ更新頻度を上げます!