THV手法を使った先週のトレード結果です。

※ロジック解明防止のため一部伏せます。

 

ドル円

ストップ10pipsくらいでの売りですね。反発に合って損切になりましたけど、トレールして損切は避けられたトレードですね。最近はエントリー後に放置気味の事が多いのでこう言うことが結構あります。

10pipsくらいの損切です。

 

ポンドドル

ストップ15pipsくらいの買いのトレードです。サイン前に軽くレンジサインも出てるんですけど、レンジサインが出なければ紙一重で鉄板サインでした。最初の内は微妙な時には見送った方がルールが安定するのでいいんですけど、ある程度相場の流れが読めるようになればこう言ったケースも利益に変えられます。

+45pipsくらい。

 

先週で手法を公開してから半年が経過しました。結構あっという間でしたけど、このあっという間の間に、これまでどんな手法を試してもうまくいたなかったが勝てるようになった、FXを始めて半年程度から勝てるようになった等の報告を多くいただき、わざわざブログを再開してまで手法を公開して本当に良かったと思いました。

 

既にデモ検証にて資金を2倍3倍に出来たとの報告はありましたが、最近はリアルトレードを開始してデモ検証時と同等以上の結果を出せているとの報告も増えています。基本的に一定のルールによるトレード経験を重ねれば重ねるほどトレードスキルが上がり、トレード精度が高まりますから3~6カ月安定した結果が得られれば、その後も安定した結果が得られる可能性が高まります。

僕がデモ検証を半年以上した事は既に書いたと思いますが、自信が付くまで検証は続けた方が良いですね。逆に言えばこの部分をおろそかにして、いきなりリアルトレードしてしまうような方は、恐らく勝てるようになりません。損失が怖くて色々なテストが出来ませんから成長が著しく遅くなり、途中で諦めるパターンになると思います。まあ、デモトレードは無意味と切り捨てて最初から少額でのリアルトレードを推奨する人もいますけどね。その辺はメンタルの問題もあると思うんですけど、練習もしないでいきなり本番なんてことは、どの世界でもあり得ないと言う事は理解した方が良いと思います。

 

基本的にレンジサインを確認してトレードの可否を確認してからトレードする訳ですが、エントリーもストップの位置も明確なポイントがありますから、後はサインが出た時(出そうな時に予め確認しておくとさらに良い)にストップ幅はどれくらいかを確認して、一定以内の場合は、サポレジを確認してリターンを確認、余裕があればパターンも見てトレード、これを継続すれば勝てるようになると思うんです。報告を頂いている方はしっかりこのやり方になっています。

とても単純なんですけど、変な知識が入っている人はなんか余計な事をしたりやらなければいけない事を無視したりしているんじゃないかと思います。最近の別の手法とか分からないんですけど、エントリーがこんなに明確なんですか?と驚かれる事もあるので僕の手法を実践する際は、これまでの知識は捨てた方が良いケースもあるかもしれませんね。

 

基本的に諦めずにトレードを続けて頂ければ結果が付いてくると思いますが、どうしても自分では出来ない時は運用をプロに任せると言う道もあります。まあ、その辺の話は蛇足になるので興味のある方が多いようならいつか書く事にします。

 

 

 

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