THVシステムで稼ぐ啓吾のブログ

こじんとうしかじゅうおくえんぷれいやーのぶろぐ

7月の収支は+3500万くらいでした。

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9トレード5勝1敗3分で、この3ヶ月間はほぼ同じくらいの収益ですね。それほど時間をかけなくても3ヶ月で1億稼げるのが投資の良いところです。


7月はボラティリティが低下していましたけど、分析記事を載せた1日、20日の他に31日の動きなんかもかなり取りやすいポイントだったので、僕がどう言ったポイントでトレードしているのかがお分かり頂けたかなと思います。


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前回の分析記事のチャートポイントは綺麗に上にブレイクする形になり、136.3円のレジスタンスゾーン上限を上抜けるまで上昇した後に調整が入り137.4のレジスタンスに到達したのは30日になりました。
31日はひと月ぶりの変動幅200pips超えの上昇で139.2まで上昇を見せ138.5で引けました。

この間のポイントはドル安が大幅に進んだ事です。米中対立激化によるリスクオフのドル安と言う、つい先日までのリスクオンのドル安はどこへ行ったのかと言う動きですが、この辺の理由づけは市場コンセンサスを知るためのものなので実際は何でも良いんです。


結局のところ、ドル安が今の不動のメイントレンドと言う事実さえ分かれば良かったんです。

ドル安を主導していたのが、EUサミットで復興基金の合意がなされたユーロです。
1.15ドルを上抜けて年初来高値を更新し1.19まで上昇しました。31日は夏休み前のポジション調整で下落して引けを迎えましたが、少なくとも1.2まで到達するまでは大きな調整の動きにはならないのではないかと見ています。(ユーロ円が上昇するなか日本の個人投資家によるユーロ円の売り越しが増えていると言うブルームバーグの記事を目にしました。損切り出来ないから売りポジションが増えてしまう訳ですけど、日本人って本当に逆張りが好きですよね。損切り無しプラス逆張りは負け組確定ですから反面教師にしましょう。)

つまり、少なくとももうしばらくはドル安が継続すると考えています。ドル安からドル高への転換の目安の指標として見ているのが株価です。株価との連動性が低下して来てはいるのですが、ダウ平均が25000ドルを割り込む展開になる場合はドル高に転換する可能性があります。現在サポートされている26000ドルを割り込む時は警戒が必要です。

現在の米大統領選挙で優位に立つバイデン氏が大統領になると株安につながると言う見方があるため、市場の関心のメインが大統領選挙になれば下落に転じる可能性もあります。また、米では週600ドルの追加の特別失業給付金が支払われていますが、これが7/31までになっています。週200ドルか600ドルの継続が議論されていますが、この資金が株式市場に流れている事で株高になっていると言う見方があります。証券会社の口座数が急増している事や現在の株高を主導しているGAFAMSを中心に買っていると言うデータがありますが、給付金が減れば株を売り生活費に回す可能性も出てくるためこの辺のニュースにも注目したいですね。


ポンド円に関してはドル高への転換まで上昇継続の見方です。




ps.
既に7月分の収支報告を複数頂いていますが、かなり稼げるようになった方が多いようで僕もうれしいです(☆゚∀゚)それに伴いインカムゲイン編を購入するか迷っている方からの相談が多いので少し書いておきます。


20、30pipsくらいの値幅を狙うならほぼ毎日のようにエントリータイミングがありますが、僕のように高レシオが期待できるトレードだけを効率よく狙う場合、ボラティリティが増大するタイミングを狙わなければいけません。

そのタイミングを見極める為にトレードスキルが必要になるんです。インカムゲイン編はその技術を手に入れたい方の為に公開したものです。しかし、別に高レシオ高期待値のトレードを狙わなくても勝てますからあとは効率の問題ですね。

前回の分析記事のターゲットとなっていた136円のレジスタンスゾーンに到達後に反落し、コロナ治療薬期待感から株価やユーロ円を中心としたクロス円が上昇しましたが、ポンド円は135.5円付近までの上昇にとどまり134.5円付近まで下落しています。

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ここからの動きですが、再び136円を狙いに行くよりも134円を割り込み132円を狙いに行く可能性の方が高いのかなと分析しています。


正直、僕の中では今の動きは難しい相場になっていると思います。

前回の133円から136円ターゲットはかなり明確でした。しかし、到達までに想定していたよりも大幅に時間が掛かっています。しかもレジスタンスゾーンの下限までしか上昇できませんでした。ポンドが弱い現状と言うのもありますが、これは市場の迷いを反映した結果と見ています。


アフターコロナ期待の株高、一方世界的には第一波すら収束していないと言う現状、米中対立、英通商交渉など材料が複雑に絡み合いボラティリティも縮小しています。この後米大統領選も控えています。

ですから、今は休むも相場かなと思い殆どトレードしていないのですが、今の相場の分析を知りたいとの声がありましたので一応分析しておきます。


現在は134円~136円の広いレンジにあります。次に注目すべきは134円を割り込めるか否かです。
134円を割り込む事が出来れば比較的高い確率で132円をターゲットとして下落していく可能性があります。

株高がどう影響するのかと言うのもあるのですが、昨日の動きを見る限りポンドの買戻しが一服した感があるので再びポンド売りになる可能性が高いと見ています。

チャートパターン的にはヘッド&ショルダーが形成されています。

逆に上昇し135円まで買い戻される場合はレンジ継続となり様子見となります。

その場合三角持合いが形成される事になりますのでブレイクに注目しましょう。




7/14 15:30時点での分析



追記 7/15 13:00
前日に134円のサポートをブレイク出来ずに反発しました。
加えて本日早朝にワクチンの進展報道が出た事で上昇していた株価が更に上昇しました。ダウは6/16高値を超えて来ていて6/9の戻り高値を目指す可能性があり更なるリスクオンの可能性が高まっています。
これによりポンド円も135円手前まで上昇しています。
チャートパターンとしては上昇フラッグを形成しており、135円前半の下降トレンドラインをブレイクすると136円を目指すシナリオも出てきました。前日にユーロ円が122円のレジスタンスをブレイクしている事もあり、136円をブレイクする可能性は低くなく137円前半のレジスタンスまで上昇する可能性もあります。



追記2 7/18

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14日に134円のサポートで反発上昇、15日にフラッグの下降トレンドラインから反落、16日に134円から再び反発しフラッグの下降トレンドラインはブレイクするものの6/5と7/9高値を結ぶ下降トレンドラインはブレイクしきれずに反落、17日に134円から再び反発とレンジ内の動きが続いてきましたが、チャートが出来上がってきましたからそろそろブレイクが近そうです。

今できているのがヘッド&ショルダー、上昇フラッグ、三角持合い、下方三角持合いと盛りだくさんです。週の後半はEUサミットが意識されていましたから週明けにサミットの結果を受けてブレイクする可能性は高そうです。ブレイク方向に注目です。









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6月の収支は+4500万円ほどでした。

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全部の履歴を載せきれなかったのですが12トレード7勝2敗2分けです。

システムトレードも含むので5月と比べると結構トレードして効率はあまり良くなかったですね。


6月はコロナの第2波の影響が取り出されるようになり、もう少しリスクオフで下落するかなとも思っていたのですが、かなり底堅い推移になりました。

リスクオフと言ってもドル円がドル買いで上昇する相場になっていましたから、以前のようなリスク回避の円買い(スイスフラン買い)と言うような相場になっていない事が影響しています。

典型的なドル相場でインカムゲイン編に書いていたような相場になっていますね。僕の嫌いな相場です。それがトレード結果に表れてしまいました。


現在の相場(ポンド円)は1日の分析記事のような展開を想定しています。
想定通り134円をブレイクしてきていますから136円まで上昇できるかに注目し、その後さらに上昇していくのか下落に転じるのかを見て行きたいです。(134円を超えてからの動きがファンダメンタルズ的な弱さを反映して弱い事もあるので135円台のレジスタンスで止まる可能性や133.7~5円を割り込み下落に転じる可能性も考慮)





PS.
先月末頃から手法を一時販売停止していましたが販売再開しましたのでお知らせします。



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